世間ではそう言われる今の季節、普段より食が進んでいる人も多いのではないでしょうか。

私も例年ではそうなのですが、今年はどうも胃腸の具合を悪くしてしまったようで、食事にはちょっと気を遣っています。

食べる量と、食べるタイミング。
このどちらかが自分にとってよろしくないと、具合を悪くしてしまうことが最近多いのです。

特にこの数日は、食べる量はごく控えめで、タイミング的にも就寝前には消化ができているような状態を作るようにしています。

これから忘年会など何かと食事に関わるイベントが増える時期なので、そうした時にはあまり胃腸の調子を気にせず食べられるようになっていたいものです。

おいしく食べるためにも、早く調子が戻らないかなぁと思う今日この頃なのでした。
 

今日は私の母校である『 日本カウンセラー学院 』の先生を訪ね、お話をする機会がありました。

近況のご報告や、カウンセラーとしての在り方の話など、先生とお話をする中で自分自身に気付きが起こったり、学びや目を向ける必要のあることがまだまだ沢山あると改めて実感しました。

先生であり、カウンセラーとしての道の先を歩んでいる先輩を目の前にして、その在り方に触れて、とても素敵だなぁと思いつつ、私も精一杯自分の道を歩もうと決意を新たにすることができました。

明日は、今日より一歩でも前へ。
コツコツと歩みを重ねて、これからも自分の道を進んでいきたいと思います。
 


先月に亡くなった義祖母の49日法要を行ってきました。
写真はその際に供えられていた『お霊供膳』です。

『お霊供膳』とは、49日法要までご霊前・ご仏前にお供えする小型の御膳のことです。

私の実家との宗派なのか風習の違いなのか、お霊供膳というものを私は初めて見たのですが、義母が作ったミニチュアサイズの御膳があまりに立派で感動したので、ご霊前に失礼かとは思いましたが写真に収めてしまいました。

法要の際に改めて義祖母との思い出を振り返り、もう会ってお話できないことがさみしくはありましたが、これからは生きている家族同士で故人を思い出すことが供養になればと思っています。

おばあちゃん、私にとっておばあちゃんとお話できたことや、遊びに行って笑顔で迎えてくれたことがいつもとても嬉しかったです。
ありがとうございます。
おいしいご飯を食べて、あちらでも安らかにお過ごし下さいね。
 

11月6日、7日、8日の三日間、『 名古屋 栄カウンセリング 』はお休みをさせて頂きます。

その間、メールでのお問い合わせにはご対応できますが、お電話でのお問い合わせについてはご対応が難しい状態になります。

お客様にはご不便をお掛けし申し訳ありませんが、何卒ご理解下さいますようお願い致します。
 


中部電力のキャラクター『カテエネコ』がCMに出ているのを見ると、つい見入ってしまいます。
かわいいような、かわいくないような、絶妙なデザインと、キャラクターの打ち出し方が媚び過ぎてないところが好きです。

最近新しいバージョンのCMも放映されていて、CMが流れると釘付けで見てしまいます。
カテエネコにちょっと幸せをもらっている、今日この頃なのでした。
 

今日は、以前ご縁を頂いた方と久し振りに会ってお話をしました。

きらきらとした表情で近況を語ってくれたその人を見ていて、素敵だなぁと思ったのと、私も頑張ろうと思えたのと、いい刺激を沢山頂いてきました。

私にとって、そういう人に今のタイミングで会えたことにはきっと意味があって。
その機会を大切にしたくて、沢山話して、心で感じて、一緒に過ごした時間を楽しく満喫してきました。

今日のご縁に感謝です。ありがとうございました。
 


秋冬の空はさみしい感じがする。
あっという間に日が暮れてしまう様が儚くて、じっと眺めていたくなる。
 

いつもご覧頂きありがとうございます。
しばらくお休みをしていた私のブログですが、11月に入った今日から再開したいと思います。

状況に合わせて、無理をせずにぼちぼちと更新していきますので、改めましてこれからもよろしくお願い致します。
 

名古屋 栄カウンセリング 』のマスコットがりす、ということはホームページやブログでも公言していたのですが、先日かわいいオブジェを見付けたのでお店に仲間入りさせることになりました。
 


写真のりすは、実際のニホンリスと同じか、一回り大きいくらいのサイズです。
躍動感のあるしっぽと、よく見ると毛並みまで表現されている造形がお気に入りです。
どの角度から見ても、こちらを向いているように見えます。

もう一つは、木彫りのりすです。
こちらは逆に、ざっくりとした造形で愛嬌があります。
 


癒しのりすと共に、お客様のお越しをお待ちしております。
 

最近は改めて毎日、居合の稽古の時間を設けるようにしています。

時間にしては30分ほどのものですが、基本である足運びや構えの取り方、素振りなどを行っています。

段位が上がれば覚える技も増えて、難易度も高度なものになるため、どうしても技を覚えることに目が行きがちになってしまいます。

けれど、だからこそ基本が大事で。
基本ができなければ、応用に至ることもできない。
応用してみたとしても、基本が至らなければやはりそれは土台からして不完全なものだと思うのです。

基本が一番難しい。
段位が上がるほどに、それを痛感しながら稽古をするようになりました。

その上で現状に甘んじず、道を丁寧に歩み、その過程も楽しんでゆきたいと考えています。

これからも初心を忘れずに、こつこつと稽古を重ねて精進して参ります。