京都にある岡崎神社でお授かりしました。

「飛躍守」と「夫婦和合狛うさぎ」です。
飛躍守は(ぴょんもり)と読むそうです。

岡崎神社は兎に角うさぎが一杯で、参拝するだけで私にとっては幸せになれる神社でした。

とはいえ、お守りに甘えるだけでなく自分自身で望ましい状況を引き寄せられるよう、努力することも忘れないようにしたいと思います。

お守りさま、お見守りください。
 


商業簿記の勉強をしています。

自営業を始めて、できる限りのことは自力でやってみようと、今までホームページや運営に必要な資料等を手作りしてきましたが、いつかは取り組まなければと思っていたのが経理について。

会社勤めをしていた時は、そういったものをほぼ一切会社の経理の方々がして下さっていましたが、自営業では専門家に依頼をするか、自分で行うのか、二択を迫られます。

自分のお店のことだから、経営状況をきちんと把握することはもちろん、上手にやりくりをしたいという想いは強くあります。

しかし私は昔から算数や数学といった計算が大の苦手…!

実際に簿記を勉強してみると計算だけでなく国語能力が必要なことは分かりましたが、どうしても計算となると苦手意識から思考が停止しがちになります。

こういうのも心理的な抵抗って言うんでしょうね。

とはいえ、やってみないことにはできるできないの結果は分からないと思うので、計算に苦手意識を持っている自分を受け止めつつ、それを克服できている自分を想像しながら取り組みたいと思います。

今年の2月末に商業簿記の検定試験を受験予定なので、こちらでよい報告ができるよう頑張ります。
(と、宣言して自分を追い込んでみます)
 


寝る前に、明日の予定をリストにしています。

それぞれの予定をおよそ何時くらいに行うのかをスケジュールに落として、翌日ざっくりと予定に沿って進めてゆきます。

予定進行はあくまで目安として、縛られ過ぎず柔軟に。
そのくらい気を楽にして、一つの予定をクリアしたらリストにチェックを入れます。

「一つやりとげた」
「一歩前に進めた」

自分を褒めてあげることも忘れずに。

繰り返していると、一日の終わりにはリストに沢山のチェックができていて。
自己満足と共に達成感を感じながら、また明日は何をしようと考える。

明日を楽しむこの時間は、今日を明日に繋げる時間でもある。

今日の積み重ねが、未来の私を創りあげてゆく。
チェックリストはその一歩一歩の軌跡。

自分が成したことを認め、自信を持って次の一歩を踏み出すためのもの。
 

今日は道場の稽古始めでした。
今年一年の目標を胸に、稽古に励んだ後は毎年恒例の稽古始めの御善哉です。
 


おせちのように縁起を担いで食べるものは有名かと思いますが、その中の一つでもある「きらず」は居合道のような刀を使う武道においては「刀で切らない(怪我をしない)」という意味もあるそうです。

私にとって今年で居合道を始めて10年目を迎えます。
この一年も基本を大切に、初心を忘れず丁寧に稽古に励みたいと思います。
 


お正月らしいことを求めて、今日は伊達巻を作りました。

うちは夫婦揃って伊達巻が好きなので、お正月以外にも時々食べてはいましたが、やっぱりお正月に食べるのが一番しっくりくるような気がします。
あいにく鬼すだれがなかったので見た目はちょっとおしいのですが、代わりに味は甘さ控えめで丁度いい加減になりました。

因みに、伊達巻の意味としてよく言われていることに、その形状が巻物に似ていることから「文化・学問・教養を持つことを願う」という意味があるそうです。

私の今年の目標の一つに「昨年以上に学びを高める」というものがあるので、伊達巻を食べて一年励みたいと思います。