私の世界には、好奇心をそそる事が沢山ある。

知らないことを知りたい。
興味のあることをもっと高めたい。

未知の世界に足を踏み入れることは、新たな経験をするということでもある。
そこにあるのは、自分の可能性の広がりと、何かを発見できるかもしれないという期待感。

まるで宝探しをするみたい。

不安もあるし、緊張もするけれど。
それでも好奇心は私を前へと進ませてくれる。

だからいつまでも、好奇心に応えられる自分でいられるように。
いつでも、心の準備を整えておこう。
 


カウンセリングオフィス+α 』で、ワークショップを開催しました。

このワークショップでは、カウンセリングを学び、カウンセラーとして活動している方や、カウンセラーとしてこれから活動してゆきたいという方を対象に、6時間という長丁場でスーパーヴィジョンや実習トレーニングをみっちりと行うものです。

参加して下さった方は、ご自身の課題を発見したり、トレーニングの中から自信に繋がる手応えを感じていたりと、それぞれがトレーニングの必要性と継続に価値を見出して下さっていました。

カウンセラーとして資格を取ったらそれで終わりではなく、学びを続けることや、自身の技術や在り方を振り返ることは、臨床家として大切なことだと私は思っています。

だからこうしてワークショップを通じて参加者の方々のカウンセリングに対する想いに触れると、私も臨床家として刺激を受けますし、主催者の一人としても益々身の引き締まる思いがします。

参加者の皆さん、講師の垂水先生、このたびはありがとうございます。
またのご縁がありますことを、楽しみにしております。
 


商業簿記の勉強をしています。

自営業を始めて、できる限りのことは自力でやってみようと、今までホームページや運営に必要な資料等を手作りしてきましたが、いつかは取り組まなければと思っていたのが経理について。

会社勤めをしていた時は、そういったものをほぼ一切会社の経理の方々がして下さっていましたが、自営業では専門家に依頼をするか、自分で行うのか、二択を迫られます。

自分のお店のことだから、経営状況をきちんと把握することはもちろん、上手にやりくりをしたいという想いは強くあります。

しかし私は昔から算数や数学といった計算が大の苦手…!

実際に簿記を勉強してみると計算だけでなく国語能力が必要なことは分かりましたが、どうしても計算となると苦手意識から思考が停止しがちになります。

こういうのも心理的な抵抗って言うんでしょうね。

とはいえ、やってみないことにはできるできないの結果は分からないと思うので、計算に苦手意識を持っている自分を受け止めつつ、それを克服できている自分を想像しながら取り組みたいと思います。

今年の2月末に商業簿記の検定試験を受験予定なので、こちらでよい報告ができるよう頑張ります。
(と、宣言して自分を追い込んでみます)
 


寝る前に、明日の予定をリストにしています。

それぞれの予定をおよそ何時くらいに行うのかをスケジュールに落として、翌日ざっくりと予定に沿って進めてゆきます。

予定進行はあくまで目安として、縛られ過ぎず柔軟に。
そのくらい気を楽にして、一つの予定をクリアしたらリストにチェックを入れます。

「一つやりとげた」
「一歩前に進めた」

自分を褒めてあげることも忘れずに。

繰り返していると、一日の終わりにはリストに沢山のチェックができていて。
自己満足と共に達成感を感じながら、また明日は何をしようと考える。

明日を楽しむこの時間は、今日を明日に繋げる時間でもある。

今日の積み重ねが、未来の私を創りあげてゆく。
チェックリストはその一歩一歩の軌跡。

自分が成したことを認め、自信を持って次の一歩を踏み出すためのもの。
 

今日は道場の稽古始めでした。
今年一年の目標を胸に、稽古に励んだ後は毎年恒例の稽古始めの御善哉です。
 


おせちのように縁起を担いで食べるものは有名かと思いますが、その中の一つでもある「きらず」は居合道のような刀を使う武道においては「刀で切らない(怪我をしない)」という意味もあるそうです。

私にとって今年で居合道を始めて10年目を迎えます。
この一年も基本を大切に、初心を忘れず丁寧に稽古に励みたいと思います。
 


お正月らしいことを求めて、今日は伊達巻を作りました。

うちは夫婦揃って伊達巻が好きなので、お正月以外にも時々食べてはいましたが、やっぱりお正月に食べるのが一番しっくりくるような気がします。
あいにく鬼すだれがなかったので見た目はちょっとおしいのですが、代わりに味は甘さ控えめで丁度いい加減になりました。

因みに、伊達巻の意味としてよく言われていることに、その形状が巻物に似ていることから「文化・学問・教養を持つことを願う」という意味があるそうです。

私の今年の目標の一つに「昨年以上に学びを高める」というものがあるので、伊達巻を食べて一年励みたいと思います。
 

明けましておめでとうございます。

昨年も沢山の方にご縁と支えを頂き、おかげさまで無事に一年を終えることができました。
ご縁を頂いた方々と、起こった出来事のすべてに感謝です。
ありがとうございます。

本年も、公私共に成長できるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
 


私にとって、今シーズン初めてのクリスマスツリーを見付けました。

あると知らずに遭遇したので、嬉しくなって写真撮影。
ツリーも一本だけでなくこれだけ並ぶと賑やかですね。

季節の装飾はシーズンオフにかけて見慣れて風景化してしまいがちですが、逆にシーズンの一番最初に見た時のインパクトと、新鮮なわくわく感が楽しくて、季節のたびにいい刺激をもらっています。

これから街のいたる所で見られるクリスマス装飾がとっても楽しみです。
 

最近、街路樹に電飾を取り付ける作業をよく見かけるようになりました。

きらきらと色とりどりの装飾は、早いものでもうクリスマス使用の物もあり、見るとうきうきしている自分に気付きます。

バスに乗って大通りを通れば、車窓から見える電飾がまるで光の路のようで、仕事帰りの疲れもちょっと癒される気がします。

誰かが灯してくれた光によって、こうして元気をもらえることに感謝しつつ、明日の帰りも車窓からの眺めを楽しみにしようと思います。
 

世間ではそう言われる今の季節、普段より食が進んでいる人も多いのではないでしょうか。

私も例年ではそうなのですが、今年はどうも胃腸の具合を悪くしてしまったようで、食事にはちょっと気を遣っています。

食べる量と、食べるタイミング。
このどちらかが自分にとってよろしくないと、具合を悪くしてしまうことが最近多いのです。

特にこの数日は、食べる量はごく控えめで、タイミング的にも就寝前には消化ができているような状態を作るようにしています。

これから忘年会など何かと食事に関わるイベントが増える時期なので、そうした時にはあまり胃腸の調子を気にせず食べられるようになっていたいものです。

おいしく食べるためにも、早く調子が戻らないかなぁと思う今日この頃なのでした。