カウンセリングオフィス+α 』主催で、『 日本カウンセラー学院 』卒業生を対象とした「交流会」を1月30日に開催します。

私も主催者の一人として準備をしつつ、当日を指折り楽しみにしております。

参加して下さる皆さまに楽しんで頂ける会になるよう、同じく主催者である 小野綾子 さん共々、精一杯準備をして皆さまをお迎えしたいと思います。

当日はどうぞよろしくお願い致します。
 


我が家には仕事用のスーツケースが大小の二種類あります。
大きい方は静音使用ということで、引いて歩いてもキャスターのガラガラ音がほとんど気になりません。
しかし小さい方は、引いて歩くとキャスターのガラガラ音が目立つため、場所によっては音が響いてしまいます。

今、その小さい方のスーツケースは夫が仕事の用途によって使っています。
夫はキャスターのガラガラ音を気にしているけれど、私にとっては実はそれだけではなくて。

私が家にいて、キャスターのガラガラ音で夫の帰宅を知ることができるからです。
だからその音は私にとってはちょっと嬉しい音でもあるのです。

同じ音でも捉え方次第で難点が利点に変わる、心の働き方って不思議ですね。
 


『 まいにち、修造! 』をご存知でしょうか?
昨年メディアでも話題になった松岡修造さんの日めくりカレンダーです。

なぜ私の手元にあるかというと、昨年のクリスマスに職場のスタッフたちとプレゼント交換をした際に、私の元へ巡り巡ってきたからです。
ちょっと気になっていたので嬉しいプレゼントでした。

「心を元気にする本気の応援メッセージ」とあるように、さすがに内容も熱かったです。

松岡修造さんは言葉のメッセージが熱いことで有名かと思いますが、それだけでなく、ご本人の姿というか在り方というか、言葉以外のメッセージの熱さを感じる方も多いのではないでしょうか。

これを心理学ではノンバーバル(非言語)のメッセージといいます。
ノンバーバルのメッセージは、時に言語以上のメッセージ性を持ちます。
特に松岡修造さんの場合は、そのどちらもが強烈なため、人に想いを訴える力が強いのだろうなと私は思います。

余談ですが、松岡修造さんについては「松岡修造が国内にいるかいないかで日本の気温が変わる」という都市伝説まであるそうです。
日本にいると平年より暖かく、いないと平年より寒くなるとか。

これから週明けにかけて寒さが厳しくなるとのこと、寒さ対策の一つとして松岡修造さんの動向をチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。
 


まだ誰にも足跡の付けられていない、雪の積もった地面がたくさん!
いくつになっても新雪を見るとわくわくしてしまいます。
 


時間は誰にでも公平に与えられている。

人によって与えられた時間が長かったり、短かったりはしない。
けれど与えられた時間を長く感じる人、短く感じる人はいる。

その違いは何なのだろう?

答えは、心が知っている。
なぜなら、時間という概念を感じるのはその人の心だからだ。

楽しいことをしている時は、あっという間に時間が過ぎる。
嫌なことをしている時は、一向に時間が過ぎていない気がする。

こうした一例は、誰でも経験したことがあることではないだろうか。

同じだけの時間があったとしても、過ごし方一つで時間を有効活用もできれば浪費することにもなる。
捉え方一つで、時間はよき友として人生を豊かにすることもあれば、人生を苛む敵となることもある。

あなたは、与えられた時間をどのように使っているだろう?
どのような時間との過ごし方を望んでいるのだろう?

時間は誰にでも公平に与えられている。
そして、その時間をどのように使い捉えるかという選択をする力もまた、私たちには同じく公平に与えられている。
 


虹を見付けました。
虹は昔から「瑞相」と呼ばれ、「これからめでたいことが起こる兆し」とされてきました。

このブログをご覧下さった皆さまにも、めでたいことが起こりますように。
 

 


京都にある岡崎神社でお授かりしました。

「飛躍守」と「夫婦和合狛うさぎ」です。
飛躍守は(ぴょんもり)と読むそうです。

岡崎神社は兎に角うさぎが一杯で、参拝するだけで私にとっては幸せになれる神社でした。

とはいえ、お守りに甘えるだけでなく自分自身で望ましい状況を引き寄せられるよう、努力することも忘れないようにしたいと思います。

お守りさま、お見守りください。
 


私の世界には、好奇心をそそる事が沢山ある。

知らないことを知りたい。
興味のあることをもっと高めたい。

未知の世界に足を踏み入れることは、新たな経験をするということでもある。
そこにあるのは、自分の可能性の広がりと、何かを発見できるかもしれないという期待感。

まるで宝探しをするみたい。

不安もあるし、緊張もするけれど。
それでも好奇心は私を前へと進ませてくれる。

だからいつまでも、好奇心に応えられる自分でいられるように。
いつでも、心の準備を整えておこう。
 


カウンセリングオフィス+α 』で、ワークショップを開催しました。

このワークショップでは、カウンセリングを学び、カウンセラーとして活動している方や、カウンセラーとしてこれから活動してゆきたいという方を対象に、6時間という長丁場でスーパーヴィジョンや実習トレーニングをみっちりと行うものです。

参加して下さった方は、ご自身の課題を発見したり、トレーニングの中から自信に繋がる手応えを感じていたりと、それぞれがトレーニングの必要性と継続に価値を見出して下さっていました。

カウンセラーとして資格を取ったらそれで終わりではなく、学びを続けることや、自身の技術や在り方を振り返ることは、臨床家として大切なことだと私は思っています。

だからこうしてワークショップを通じて参加者の方々のカウンセリングに対する想いに触れると、私も臨床家として刺激を受けますし、主催者の一人としても益々身の引き締まる思いがします。

参加者の皆さん、講師の垂水先生、このたびはありがとうございます。
またのご縁がありますことを、楽しみにしております。
 


商業簿記の勉強をしています。

自営業を始めて、できる限りのことは自力でやってみようと、今までホームページや運営に必要な資料等を手作りしてきましたが、いつかは取り組まなければと思っていたのが経理について。

会社勤めをしていた時は、そういったものをほぼ一切会社の経理の方々がして下さっていましたが、自営業では専門家に依頼をするか、自分で行うのか、二択を迫られます。

自分のお店のことだから、経営状況をきちんと把握することはもちろん、上手にやりくりをしたいという想いは強くあります。

しかし私は昔から算数や数学といった計算が大の苦手…!

実際に簿記を勉強してみると計算だけでなく国語能力が必要なことは分かりましたが、どうしても計算となると苦手意識から思考が停止しがちになります。

こういうのも心理的な抵抗って言うんでしょうね。

とはいえ、やってみないことにはできるできないの結果は分からないと思うので、計算に苦手意識を持っている自分を受け止めつつ、それを克服できている自分を想像しながら取り組みたいと思います。

今年の2月末に商業簿記の検定試験を受験予定なので、こちらでよい報告ができるよう頑張ります。
(と、宣言して自分を追い込んでみます)