今日はバレンタインデーでしたね。
仕事帰りにふらっとデパートに立ち寄ってみると、かわいくて美味しそうなチョコが沢山並んでいました。

バレンタインデー当日ということもあり、売り切れの品も多い中で見付けたのが写真のチョコレートです。

最近ちょっとお疲れモードだったので、甘いものでも食べて癒されましょうということで購入しました。

ほどよい甘さと、うさぎに癒されて満足でした。
また明日からも頑張れそうです!
 


アメリカ合衆国 : サンフランシスコ

カウンセリングの勉強のためセイブルック大学で短期研修を受けました。

この時ほど没頭して自分と向き合うことはなかったし、その経験があったからこそ今の自分があると言える、私の人生の方向性を決めるきっかけにもなった思い出の土地です。
 


以前の記事 で受験を宣言しておりました『商業簿記検定』まで、あと20日程となりました。

苦手な数字と向き合いながら猛勉強中です。

傍らでは、私のお気に入りである中部電力のマスコットキャラクター『 カテエネコ 』が見守っています。
 


昨年の12月から始めた読書マラソンが3ヶ月目を迎えました。

読書マラソン(私が勝手に命名しました)とは、図書館で一度に2冊本を貸りて、2週間後の返却期限にまた次の本を2冊貸りることを繰り返すもので、これによって読書の習慣を維持することができます。

もちろん、ただ貸りて返すだけでなく、本を読まなければ意味がありません。
なので読書マラソンでは本を読む時間の捻出と、何のために本を読むのかという目的意識が大切になります。

私の場合、本を読む時間は「一仕事終えて次の仕事をするまでの休憩時間」や「お風呂上り」や「出先での待ち時間」などを使っています。

本を読む目的は「知識の向上」や「今までにないアイデアを得るため」や「自分を奮い立たせるため」など、主には自営業をしている自分に必要なものを得るためです。

私は元々本が好きではあったのですが、会社員だった頃は仕事の忙しさを理由に習慣として本を読むことからは離れていました。

しかし今、こうして仕事をしながらでも本を読む習慣を取り戻すことができました。
私に足りなかったのは目的意識だったのだろうと思います。
目的が明確で自分が本当に必要としていることになら、人は優先的に時間を捻出することができるのですから。

これまでの2ヶ月で読んだ本は10冊。
そこで得た気付きは大切にメモに取ってあります。

それを活かしつつ、これからも読書マラソンを続けて新たな気付きを得てゆきたいと思います。
もしおすすめの本がありましたら、ぜひ教えて下さいね。
 


私は学生時代は美術を専門に学んでいました。
授業の一環として、国内の美術館や展覧会はもちろん、時には海外の美術館へ研修で行くこともありました。

実際に絵を目の前にして圧巻なのは、本で見るのでは分からない、画面のディテールや色使いや雰囲気で。

友人と一枚の絵の前で「何色と何色を混ぜたらこの色が出るのか」とか「この曲線が好き」と語り合ったのも懐かしい思い出です。

世の中には本当に沢山の画家がいて、世間での有名無名の評価はあるけれど、きっとそれぞれが表現しようと目指す何かがあって、それが絵には描かれていて。

自分の頭の中で想い描いたものを、感じたものを、時には内面すら、言葉ではない表現に託して世界に創造する。

絵を描くということに生じるエネルギーは、物理的にも精神的にも膨大なのだろうと私は思います。

だから今でも絵を観ることに惹かれるのかもしれません。
そこに表現された、描いたその人の何かエネルギーのようなものを感じ、心がじんとするから。

人間の創造力ってすばらしい。