今日は『 カウンセリングオフィス+a 』で第7回お話会を開催しました。
お話会とは、カウンセラー同士の交流や情報交換を目的に毎月1回催しているもので、今回も初参加の方お二人と新たにご縁を頂くことができました。

色々と情報交換をする中で、参加者の方々が今想い描いている目標や考えをお伺いし、私も沢山の刺激を頂きました。

これからも訪れて下さった方にとって、何か少しでもプラスアルファになるものを提供できる場所で在れるように、私も努力を続けたいと思っています。

今日お会いできた皆様にまたご縁がありますことを楽しみにしております。
 

昨日のニュース番組でテコンドーの濱田真由選手が紹介されていました。
彼女はブラジル・リオデジャネイロ五輪で金メダル獲得の有力候補として注目されている21歳の選手です。

番組の中では濱田選手の得意技である、片足立ちのまま相手をけん制する「カット」と、それを成し得る脚力の証明として片足スクワットをする様子も映し出されていました。
因みにその片足スクワット、片足立ちのままバランスを取りながらしゃがんで立ってを繰り返すというものなのですが、濱田選手は慣れた様子ですいすいと行っていました。

これを見て、夫がおもむろに片足スクワットを始めます。私も続きます。
二人とも武道をしているので、何かの拍子にこういうトレーニングが急に始まったりします。

初めは無理かと思った片足スクワットですが、やってみたら意外にもできました。もちろん、濱田選手のように何度も楽々にとは当然いきません。
(片足スクワットは単純に脚力だけでなく、バランス力、体幹も強くなくてはできないので、映像からは濱田選手の身体能力がいかに高いかが伺えます…)

そして翌朝、私と夫は筋肉痛を起こしました。
大腿四頭筋が痛い。うん、たぶん正しい場所に力をかけられたな、と痛みから分析して自分の身体能力を慰めます。

筋肉痛は、トレーニングによって筋繊維に傷が付き起こります。
そして回復期には筋繊維にその後また傷が付かないようにと、より強く太く筋繊維を修復させようと働きます。
その時に大切なのは、回復期に過度の負荷をかけないで筋肉を休息させることと、筋繊維の修復の材料となるたんぱく質をしっかりと摂取することです。
因みに、ボディービルダーが飲むことで有名なプロテインは、たんぱく質を効率よく摂取できるようになっています。

私の筋肉も、筋肉痛が治った頃には前より強くなっていることを願いつつ、また片足スクワットにチャレンジしたいと思います。
 

最近、就寝の時間が遅く睡眠の時間も短いので、少し寝不足気味です。
やりたいこと、やらなければいけないこと、色々とこなしていると気付いたら遅い時間…なんてことが続いているので、体調を崩す前に生活を改善しないとなぁと少々危機感を感じています。

睡眠が身体に与える影響は様々あり、睡眠時間は長過ぎても短過ぎても良くないと言われています。
個人差はありますが、だいたい7時間程度が適切で、就寝する時間は22時〜2時までの間にするとホルモンの分泌を促すにも適しているそうです。

睡眠が不足すると疲れが取れないだけでなく、免疫力が低下して体調を崩しやすくなったり、肌の代謝が悪くなったり、精神疾患のリスクも高くなると言われています。
健康な心身を維持するためには適切な休息が必要なのです。

最近ちょっと疲れている、何となく調子が悪いと感じる方は、ご自身の睡眠環境を見直してみてはいかがでしょうか。
質のいい睡眠を摂ることができれば、体調だけでなく仕事や家事など活動の能率も上がると言われています。
睡眠によるメリットは多岐に渡るのです。

今日は私も普段より早寝をして、睡眠時間を確保しようと思います。
皆さんもよい睡眠を。おやすみなさい。
 

今日という日に因んで、私も『母』に想いを馳せてみようと思います。

私にとっての母は、厳しくそして少し怖い存在でした。
でした、と過去形なのは母が他界したからとかではなく、母に対しての認識が変化したからです。
母がどう感じていたかはさておき、私は今が一番母との関係が良好だと認識しています。
それはおそらく、私にとっての家族の発達段階が移行したことによる影響だと思われます。

家族の発達段階とは、岡堂哲雄氏の『家族心理学講義』に著されていたもので、6段階に分類された家族の発達段階と、それぞれの心理的な移行過程と発達に必須とされる家族システムの第二次変化を表しているものです。

私の場合、第一段階である『親元を離れて独立して生活しているが、まだ結婚していない若い成人の時期』から第二段階の『結婚による両家庭のジョイニング、新婚夫婦の時期』への移行期を経たところにいます。

第一段階の頃は、親元を独立しているとはいえまだ庇護する者とされる者として、母と私の関係はありました。
母はバリバリと仕事をし、悪いことは悪いとハッキリ物を言い、無責任なことを嫌う、という人でした。
私が何かすることに対して、母も親として苦言を呈してくれていたのだと今では思うことができますが、当時の私にとっては何をしても半人前として認めてはもらえない感がありました。
一人の人としてできる母への尊敬と劣等感のようなものが相まって、私は素直に子供として関われていなかったようにも思います。

けれど今は、第二段階への移行に伴い、母と私の関係も整理され見直されました。
結婚前に母へこれまで自分が溜めて言えなかった想いを吐露したり、その上で母の気持ちを聴くこともしました。
本当は子供の頃に言いたかった色々なことを、そこで初めて伝えられたのかもしれません。
それから少しずつ、私だけでなく母の私への関わり方も変わったように思います。

印象的だったのは、結婚前に夫の両親へのご挨拶の手土産を母と買いに行った時のことです。
相談しながら一緒に品を選んでいて、ふと「ああ今、母と娘って感じがするなぁ」と感じたのです。
おそらくその時、私は家族から独立して新しい家族を持つ段階で、母とも庇護する者とされる者の関係から独立し、親子の分離を受容できるようになっていたのでしょう。
分離できたのに親子を感じると言うと矛盾しているように思われるかもしれませんが、私の場合は子として独立できる段階に立ったからこそ、ようやく母に対して自分が子であることを自分自身に認めさせられたのだと思います。

今は私は一人の人として、母を頼ることができるようになりました。
それは親子の依存的な関係ではなく、母を尊重し私もまた母の前で素直に子として在ることのできる関係です。
そんな変化を経た私なので、これから本当の意味で母親孝行をしていきたいと考えています。

お母さん、今まで私を見守り育ててくれてありがとうございます。
そしてこれからも改めてよろしくお願いします。
 

前回の記事で『鳥獣戯画』の展覧会のことを書きましたが、そもそも鳥獣戯画のことを知らない、もしくはもっと詳しく知りたいという方におススメの漫画があります。

それが『 鳥獣戯画物語 』です。
昨年に京都国立博物館で鳥獣戯画の展覧会が開催された際の公式HPで公開されていたものなのですが、鳥獣戯画の概要が漫画で解りやすく紹介されています。(物語の案内役のウサギとサルが可愛らしいのも見どころです)

全5話までありますので、ご興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか。

漫画『鳥獣戯画物語』は こちら
 


東京国立博物館で開催されている『鳥獣戯画』の展覧会が気になっています。
上の画像は展覧会のチラシです。
ここに描かれているウサギやカエルの絵を、目にしたことのある方も多いのではないでしょうか。

鳥獣戯画は国宝に指定されている絵巻で、京都の高山寺がゆかりの地とされています。
私も以前、鳥獣戯画観たさに高山寺を訪れたことがあるのですが、墨絵で描かれた絵巻の中にはコミカルに描かれた動物や人物がいて、可愛いさとシュールさで生き生きと画面を躍動していました。

この展覧会、図録はもちろんのことグッズも可愛らしいものがラインナップされています。
巡回で名古屋には来るのだろうか…。期待しております。

鳥獣戯画展 公式サイトは こちら
 

皆さんは、16種類に性格を分類する性格診断をご存知でしょうか?
これはユングの類型論の指標をベースに作られており、性格診断としては世界で一番利用されているものです。
国際規格版の検査では質問項目が100問弱もあり、実施は有資格者が行います。

以下に紹介するサイトでは正式な検査としてではなく性格診断の参考にと簡易版を提供してくれています。
因みに私も試してみたところ、『 ENFJ型:饒舌な説得力のあるリーダー』という診断結果でした。

ご自身の性格傾向に興味がある方は、お試しになってみてはいかがでしょうか?

こちらのサイト から簡易版を診断することができます。
 

私の好きなことの中に、絵を描くことと料理をすることがあります。
この二つ、一見関連のないように思えるかもしれませんが、私の中では繋がっていることがあります。
それは、イメージしたものを表現するということです。

絵を描くことは、描きたい題材があって構図を決めて何色の絵の具を混ぜ合わせてどんな雰囲気や画風で描くかという表現です。
料理をすることは、作りたいメニューがあって食材を選んで調味料を混ぜ合わせてどんな食感や風味を出すかという表現です。

私の場合、どちらも決められた手順や作法があるわけではなく、その場の思い付きで手を加え味を加え創作します。
固定概念に囚われ過ぎるのではなく「これをこうしたらどんなものができあがるのだろう」という発想と遊び心を描くのです。

試行錯誤して完成したものは、たぶん今の自分のアイデアの中で最良だと思えるもの。
それが表現できて一つの形に成るという達成感が私は好きなのかもしれません。
 


今日は久し振りに実家へ帰りました。
写真は出迎えてくれた愛犬の空(くう)です。
空(くう)は3年程前に動物愛護センターから我が家にやってきました。
性格は臆病で人見知りが激しく、我が家に来た当初は家族である私たちにも警戒心をあらわにする程でした。

そんな空(くう)も、今ではだいぶ穏やかな表情をするようになりました。
眉間に刻まれていたシワはなくなり、自分の体に触られることを嫌がらなくなり、家族にも構わず吠えることもなくなりました。

特に父への信頼は絶大で、あれだけ警戒心の強かった空(くう)が、お腹を見せて父に撫でられている姿を見ると微笑ましくも温かい気持ちになります。

出会わなければ殺処分になっていたかもしれない命があって、その命が我が家の一員として私たち家族を癒し幸せにしてくれています。
そんな空(くう)が、今は以前より安心して生きることができているのであれば私は嬉しいです。
 

明日は久し振りに実家に帰ります。
母の日が近いことと、4月が誕生日だったこともあり、プレゼントとして母の好きなロゼワインとチーズを購入しました。
私はお酒を飲まないので商品の説明書きを読んでも味のイメージがつかず、ボトルの見た目の可愛さで決めるというアバウトなチョイスをしてしまいましたが、母の口に合うといいなぁ。

実家と言えば、愛犬に久し振りに会えることも楽しみです。
私が実家を離れてから飼い出した犬なのですが、私がたまに帰ってもちゃんと家族として認識しているのか吠えずに迎えてくれる可愛い子です。
明日は愛犬にも何かおやつを買って帰ろうかな。


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