一昔前と比べると、今は男性女性に関係なく、仕事と家庭の役割を両立する人が増えています。

仕事は男性の役割、家事や子育ては女性の役割、と言われていた時代より性差による役割分担は歩み寄りを見せ、育児や家事に積極的な男性や、家庭を持ちながら管理職に就く女性も珍しくはありません。

仕事と家庭の中で、それだけ個人が様々な役割を担うようになったわけですが、家族や周囲と協力関係を築くことにより全体としての負担は軽減されることもあるでしょう。

しかし時に、協力関係であるはずのその状態が負担になってしまう人もいます。
特に相手のため家族のためという想いの強い人は注意が必要かもしれません。

というのも、物事の優先順位において自分より他人の方が高い場合、何かあっても自分の事を置いておいて他人のためにと行動してしまいやすくなります。
相手を思いやるその気持ちは尊いものですが、それによって自分がずっと後回しにされてしまっていたとしたら、自分の「こうしたい」という気持ちは抑圧されていきます。

一度や二度ならまだしも、それがずっと続いたのなら、いつか抑圧されていたものが限界を迎え「私は(相手や家族のために)こんなにも我慢してきたのに」と、噴出したものの矛先が大切にしていたはずの相手や家族など周囲に向いてしまうかもしれないのです。

そうならないために、ちゃんと自分を優先する時間を設けてあげることも時には必要です。

例えば趣味に没頭したり、自分磨きをしたり。
そうした時間が癒しになったり、自分のために何かを成しているという達成感にもなり、自分と向き合い自身の声を聴くことがセルフカウンセリングになる場合もあります。

抑圧して膨らんでいた心をガス抜きするために。
自分自身は今何をしたいのか、心の声を聴いてみて下さい。

そうして自分の心を整えることができたのなら、自分や大切にしている人たちとの関わりは、今よりもっと心地よいものになっていくはずです。

あなたは、最近自分のための時間を過ごせていますか?
 

都道府県や企業のゆるキャラが話題になっていますが、私にもお気に入りのキャラがいます。

『JAバンクのちょリス』です。
 


写真:ちょリスオフィシャル

最近も女優の松下奈緒さんが出演するCMが放映されていますね。

もふもふのほっぺが特徴的な『ちょリス』ですが、かわいい見た目と裏腹に、キレキレのダンスを踊ったり、手品を披露したりとなかなか芸達者なのです。

公式サイトにある『 みんなのちょリスのステキな毎日 』では、ちょっとシュールな『ちょリス』の日常(?)が動画で紹介されています。
一本一本の動画の時間は30秒弱なので、ちょっとした時間にも観ることができますよ。

癒されたい、ちょっと元気を出したい時におススメです。

ちょリスの公式サイトは こちら
 

家計簿をつけていると浪費を防げると言いますが、この考え方、あるものに似ていると思います。
それはレコーディングダイエットです。

何にどれだけお金を使ったか把握することで無駄遣いを改めることができる家計簿。
何をどれだけ食べたか把握することで飲食のバランスを改めることができるレコーディングダイエット。

どちらにも共通していることは、記録することによって曖昧になりがちな内容を明確化し、必要に応じて改善できるということです。

そのために1円単位、グラム単位で事細かに内容を把握していなければいけないということではありません。
あくまでも記録することに意味があり、それによってお金と食べ物という『消費』に対して感覚ではなく明確な意識を向けることになるのです。

また、記録することは頭の中で漠然としていたものを整理してアウトプットすることになりますし、記録されたものを目にすることは視覚情報として再度自分の中へインプットされることになるため、情報に対しての意識も更に高まると言えるでしょう。

私も家計簿をつけていますが、普段どんなものにお金を使っているのか自分のクセが見えますし、記録が習慣化してくると、図らずも毎月の食費や雑費などの金額がだいたい同じくらいに収まってきます。

お金と食べ物の内容が把握できていなくて、何となくダラけていると感じている人は、まずは一週間でも記録してみることをおススメします。

一週間後には、ちょっとスッキリしているご自身と出会えるかもしれませんよ。
 

今朝、出勤途中で車の横転事故を目撃しました。
消防車と救急車が待機し、交通規制のため何台ものバスと車が立ち往生していて、辺りは騒然としています。
バスの車内で聞こえた無線によると、まだ車の中には人が閉じ込められているようでした。
無事だといいのですが、その後事故にあわれた方がどうなったのかは分かりません。

今日、こうした出来事に遭遇して、改めて考えさせられることがありました。
いつ、どこで、どんな事が自分に起こるかは誰にも予想できなくて、今ある当たり前の日常は、いつ失われてしまうかも知れないということです。

私は『 その時 』後悔をしない今を生きられているのだろうか。
「ありがとう」や「ごめんね」や「大好きだよ」という言葉や態度を、ちゃんと伝えるべき人たちに伝えられているのだろうか。

そう考えると、今日という時間が、今この時が、とても尊いもののように思えます。

またしばらく時間が経つと、今のこの気持ちは日常の中に薄れていってしまうのかもしれませんが、できるだけこの気持ちを持ち続けることができたなら、もっともっと今そこに在る人や出来事に感謝して大切に過ごせるのかもしれません。

だから今日も、無事に一日を過ごせたことに、ご縁があって関わらせて頂いた人に、ありがとうございます。
また明日もかけがえのない今日を大切に過ごせますように。
 

ホームページなどを公開し始めると、お問い合わせの中で「カウンセラーがどんな人か知りたい」というご要望を頂くことがあります。

それはカウンセリングというサービスの特性上、他業種より多く頂くご要望なのかもしれません。
クライエントとして、もしかしたら誰にも言ったことのない自分の内面を、カウンセラーという他人に話すわけですから、当然その相手がどんな人なのか気になることも頷けます。

性別や年齢、顔や雰囲気、考え方や人となりなど、カウンセラーの情報が複数あった方が、カウンセラーを選ぶ際の選択肢として、何か判断材料や安心材料になるのかもしれません。

このブログでは『 PROFILE 』欄で私の経歴など概要を紹介しております。
それ以外というところで、今日は『 顔 』という要素をご提供したいと思います。
今までもたまに日常の事を記事にした際に写真を載せていましたが、顔を見てもらうことが目的のものではなかったので、ちゃんと自分の紹介写真を掲載させて頂きます。
 


カウンセラーの江坂愛子です。
はじめましての方も、そうでない方も、どうぞよろしくお願い致します。
 


私は趣味で居合道という武道をしています。
道場での稽古だけでなく、時には神社などで奉納演武をすることもあるのですが、その中で年に一度、伊勢神宮での奉納演武という行事があります。

今日は早朝から伊勢神宮を訪れ、参拝をした後に能舞台を使って演武を行いました。
一般の参拝者の方々も自由に観ることができるものなので、演武の時には目の前に多くの人がおり少々緊張しました。

しかしそれよりも、神宮の中で演武するという場の空気を毎年肌で感じます。

空気が澄んでいて、息をするとひんやりとした心地がします。
その場に立っている時は、心の中が凪いでいるのです。
自然と背筋が伸びる感じがして、凛とする――その感覚が好きで、私は毎年の伊勢神宮での奉納演武を楽しみにしています。

今年の奉納も本日無事に終えられましたが、また来年を楽しみに一年稽古に励みたいと思います。
 

 

今日は『 カウンセリングオフィス+α 』でワークショップを開催しました。

外部講師として、名古屋発のセクマイカウンセラーである豆腐さんをお招きし『カウンセラーのためのセクマイ基礎知識』を行いました。

セクマイとは、セクシュアルマイノリティの略で
・身体的性別が男女のどちらかはっきりしている
・身体的性別と性自認が一致している
・異性にのみ恋愛感情と性的欲求を持ち得る
この3つの項目に当てはまらない人のことを指す言葉です。

同性愛、性同一性障害…言葉として何となく知ってはいるものの、実態がよく分からなかったり当事者の生の声に触れたことのない方も多いのではないでしょうか。

ワークショップではセクシュアルマイノリティの分類についてどのようなものがあるのか、その潜在数についての統計結果や、個人から社会の認識まで、豆腐さんに分かりやすく解説をして頂きました。

参加者の皆さんからは思い思いの質問や感想を頂き、セクシュアルマイノリティについてそれぞれが学び得た何かがあることを窺い知ることができました。

講師の豆腐さんはご自身でも『じぶん発見プロジェクト しろにじカーサ』を主催されています。
そちらでは毎月2つのワークショップを開催されていますので、ご興味のある方は ホームページ をご覧になってみてはいかがでしょうか?

参加者の皆さん、講師の豆腐さん、今回も学びにご一緒させて頂きありがとうございました。
またのご縁を楽しみにしておりますね。
 


写真:Beth Moon

写真家のベス・ムーンさんをご存知でしょうか?
サンフランシスコを拠点に、14年という年月をかけ世界中の樹木を撮影し続けている女性です。

私は上記の写真で初めて彼女の写真を見たのですが、ただただ綺麗だなと見入ってしまいました。

樹木と夜空と、ゆっくりとした時間が流れているような画面からは、自然の雄大さを感じます。

人の手の創り出したものが何もない世界で、ただそこに存在することが美しい。
文明や人工物に囲まれて暮らしているとつい忘れてしまいそうになりますが、写真の世界は私たちと同じ世界に今この時も存在しています。

そんな事を思いながら写真を見ていると、ふっと肩の力が抜けるような気がします。
改めて、自然の姿からあるがままでいることの大切を考えさせられました。


写真家のベス・ムーンさんの公式サイトは こちら からどうぞ。
 

昨日の記事 の続きで、『うさたまご(右)』と『りすたまご(左)』を飼い始めました。

まだ生まれたてです。
 


ちゃんと尻尾もあります。
 


数日後には巣立ってしまいますが、それまで仲良く冷蔵庫で眠っています。
 


お笑いコンビ『すぽっと』の赤嶺総理さんが Twitter に投稿し話題になっている『ゴハンアザラシ』を我が家でも飼い始めました。

『ゴハンユキウサギ』も仲良く一緒です。