新しい事を始める時。
不安が頭をよぎるけど、わくわくする気持ちが私の中で大きくなってゆく。

挑戦の先には成長した自分がいるという確信。
何かに取り組んで、そこから自分に学ぶ気持ちさえあれば、その経験に無駄なものはない。
だから必ず、得るものはある。

たとえ挑戦して失敗したとしても、そこから学ぶこともできる。
けれど挑戦しなければ、そこから何かを得る機会すら訪れない。

頭で考えることは大事だけれど、考え過ぎて行動に起こせなくて、後悔はしたくない。

今がその時だという自分の直感を信じて。
後は全力を尽くすだけ。

大丈夫。
今までもそうして選択し、今の私が作られてきたのだから。
 

テニスの試合を見ていると必ず目にする『ボールパーソン』をご存知でしょうか?

『ボールパーソン』とは、フィールドの外やネットに接触したボールを回収する役目を負う、試合進行を円滑にするためになくてはならない存在の人達です。

彼らは試合の前に長期間に渡り事前講習を受けた上で職務にあたるなど、ボールを拾うという仕事をプロフェッショナルな出来栄えで行います。

その姿は試合を見ていれば明らかで、コートを囲むように配置された彼らは、ボールの動向に合わせてフィールド内を全力で駆け回ります。
クラウチングスタートのような特徴的な構えで準備をし、いざその時を待ち、ボールに向かって駆け出す時も、持ち場に戻る時も、一つ一つの動きが機敏で一切気が抜けていないことが伝わってきます。

試合はもちろん選手が主役なわけですが、主役である選手たちが自分の実力を発揮することに集中できるのも、ボールパーソンの彼らがいてこそなのかもしれません。

そんな、一つの役割に全力を尽くして一生懸命な人の姿を見ると、私はとても心を動かされます。

プロフェッショナルに物事に取り組む人の情熱は、見ていて心地よく、自分もエネルギーをもらえるような気がします。

人間の持つパワーってすごい!
テニスの試合から、今日はそんなことを感じ、ボールパーソンの彼らに賞賛を送りたくなりました。

私も自分に納得して胸を張れるような、情熱を持ったプロフェッショナルで在れるよう努力したいと思います。
 

15年来の友人と久し振りに会いました。
彼女とは高校の時に知り合い、以来ずっと仲良くしてきた親友と呼べる人物です。

学生の時には、互いに夢を語り、悩みを相談し、時にはケンカのような衝突をすることもありました。
そのおかげもあってか、彼女とは今も気兼ねなく、自分を飾らずに話ができます。

久し振りに会ってもブランクを感じず当時のように自然と話ができるのも、私にとって嬉しいことだったりします。

近況報告をしつつ、それこそ学生の頃のように、これから先の将来はどんな風になるんだろうね、という話もしました。
色々と挑戦してみたいこともあるけど、不安がないわけじゃない。

そんな私に、彼女は励ましの言葉をかけて背中を押してくれます。
今までも、そしていつでも。

私は彼女を信頼しているし、会えばいつも元気をもらっています。
だから彼女と会って話をした後は、また頑張ろうという気持ちになることができます。

そんな友人がいることを幸せに思います。
ありがとう。
これからもお互いに元気で、また会えることを楽しみにしていますね。
 

前回の記事 でフィットネスの仕事について書きましたが、今日はカウンセラーの仕事について書きたいと思います。

私の職場の一つはカウンセリングルームです。
カウンセリングは、クライエントの話を傾聴しながら関わることで、クライエントの内的・外的世界にクライエントの望む変化を起こすための相談援助です。

このカウンセリングは、クライエントだけでなく私たちカウンセラーも受けることがあります。
カウンセラーが受けるカウンセリングを『教育分析』と言います。

教育分析はカウンセラーが自らの心と向き合い、心の調子を整えるためのもので、これを行うことにより、カウンセラー自身の問題をクライエントとの関わりの中に持ち込ませないという役割を持ちます。
また、カウンセラー自身が教育分析を受け心や行動の変化を経験することで、カウンセリングの効果を身を持って体験する(クライエントとしての経験をする)ことにも繋がります。

因みに、私が教育分析によって得たと感じている効果は
・以前よりも自分に優しくなれた
・適度に息抜きをすることができるようになった
・周りから雰囲気が柔らかくなったと言われる
・笑うのが苦手でなくなった
・人との関わりがより円滑になった
など、まだまだ挙げればキリがないくらい色々と実感しています。

カウンセリングを受けたことによって、私は以前よりも肩の力を抜いて楽に生きられるようになったと実感しています。
大げさな話ではなく、私もカウンセリングで人生が変わった人間の一人なのです。

カウンセリングの効果は、それを受けた人にしか感覚として分かりづらいものなので、文章ではなかなか伝わらないかもしれません。
確かなのは、傾聴の技術を持ったカウンセラーに話をするということは、意識・無意識の領域に何かしらの影響と変化を起こすということです。

そうして心が変化してゆくことにより、行動にも変化が訪れます。
この時に大切なことは、決してその変化はカウンセラーがクライエントに与えたものではないということです。
ヒントも答えも、全ては元々クライエントの中にあり、カウンセラーはクライエントと共にそれを見付け出す援助をする役割に過ぎないのです。

この考え方は『来談者中心療法』に由来するもので、私も大切にしています。

心が変わって自分や人生に生きやすさを感じられる。
クライエント主体の相談援助をするために、私は心を整える専門家として在り続けたいと思います。
 

私の職場の一つはフィットネスクラブです。
出勤をすると、毎回ではありませんが職場でトレーニングをします。

体を鍛えて、こんな成果が出たという実感をコーチである私が持つことには大切な意味があります。
自分が効果を実感できないものを、お客様にはおススメできませんし、自信を持って提供できないからです。

因みに、私が今の職場に勤め始めてから感じている成果は
・体力がついた
・体重が減った
・便秘が解消された
・周りに元気だねと言われる
・寝つきが良くなった
など、まだまだ挙げればキリがないくらい色々と実感しています。

運動(私が特に専門としているのは筋力トレーニングを主とした有酸素運動との組み合わせ)によって、体だけでなく心にも変化は訪れます。

運動というと体の変化を想像される方も多いかと思いますが、鬱や対人関係の改善など、心の変化にも効果が期待できるものなのです。

6年間フィットネスの仕事をしていて、そうした変化を遂げられたお客様を私は何百人も見てきました。
成果が出たことを教えて下さる時のお客様の嬉しそうな笑顔を見ると、この仕事に携われてよかったという気持ちと共に、仕事へのやりがいを感じます。

体が変わって自分や人生に自信が持てる。
お客様の目標達成のお手伝いをするために、私は体の健康を整える専門家として在り続けたいと思います。

 

今日でブログの記事が100件になりました。

開設時はかなりのマイペース更新でしたが、最近ようやく毎日の更新が習慣化してきました。
続けている人からすれば100の記事はまだまだ少ないかもしれませんが、私にとっては初めて到達した域なので、こうして更新を続けてこられたことをまずは褒めてあげたいと思います。

できたことを認められたら、また次の目標に向かいます。

今日までブログを読んで下さった方へ、いつもお読み頂きありがとうございます。
気ままな内容ではありますが、どうぞこれからもよろしくお願い致します。
 

人にはそれぞれ個性というものがあります。

得意なこと、苦手なこと、好きなもの、嫌いなもの、生まれ育った環境、経験してきたこと。
それらが全く同じという人は、この世界に二人といません。

にもかかわらず、人は他人と自分を比べようとしてしまうことがあります。

友人同士のグループなど、何かに属すために自分と他人には同じ部分があるのではないか、同じでなければいけないのではないかと、所属欲求を満たすため。

自他の違いを自覚し始め、自分という存在を周りに認めてもらうため、人と異なる部分を見付けて優劣や評価を求めるなど、承認欲求を満たすため。

どちらも、人間に備わっている欲求ではありますが、それに囚われ過ぎてしまうことで逆に自分というものを見失ってしまうことがあります。

カウンセリングの中でも、そうした概念に囚われて悩みとされている方もいらっしゃいます。

私たちカウンセラーは、そうしたクライエントを前にした時、受容的な関わりを大切にします。
カウンセラーは、目の前のクライエントに対し評価を下したり批判的な態度を示したりはしません。

目の前に、何か自分の個性に悩みを持ってカウンセリングに訪れた人がいる。
その事実が大切であり、クライエントの個性に良し悪しはなく、そもそもそれをカウンセラーが決めることはないからです。

クライエントの個性を尊重する場所、それがカウンセリングの場なのです。

カウンセリングの場において、個性を隠したり、否定したり、誰かと比べたりする必要はありません。
あるがまま自分らしく在るために、そのためのお手伝いをカウンセリングでは行うことができます。

私もカウンセラーとして、この世界に二人といない誰かに出会える機会を大切にお待ちしております。
 

チョコレートは甘くて疲れを癒すもの。
そう考えて口にする方も多いのではないでしょうか。

今日はそんなチョコレートを食べることによる効果についてご紹介したいと思います。

チョコレートに含まれる成分の内に、カカオポリフェノールというものがあります。このカカオポリフェノールを摂取することにより、血圧の降圧効果やHDL(善玉)コレステロール値の上昇、精神や肉体が活動的になる等の研究報告があるそうです。

こうした嬉しい効果を聞けば、カカオポリフェノールを摂取しよう(チョコレートを食べよう)と思い立つ方もいるかと思いますが、実はチョコレートなら何でもいいというわけではありません。

研究で取り上げられていたのは、カカオポリフェノールが72%以上の「高カカオポリフェノールチョコレート」で、一日の摂取量は25グラムまでとされていました。

市販されているもので有名なものに『 チョコレート効果 』がありますよね。

こうしたものであれば、カロリーを抑えつつ、カカオポリフェノールは効率よく摂取できるということです。

実際、私にこの研究報告の話を教えて下さった方のご家族が、高カカオポリフェノールチョコレートを適量食べ続けて検診結果を改善したという話も伺いました。

私もチョコレートは大好きですが、この研究報告を聞いてからはカカオポリフェノールの量を見て、選んで食べるようになりました。

おいしくて健康にもいいなんて、チョコレートを食べることがますます楽しくなりそうですね。
 


我が家に新しい仲間がやってきました。
『 石付盆栽のハゼの木 』さんです。

家に植物がほしいと思いつつ、なかなかこれというものに出会えなかったのですが、偶然見かけて一目で気に入りました。

もともと盆栽には興味があったものの、敷居が高そうで何となく手が出せずにいましたが、ちょっと違った形で盆栽を手にすることができ、嬉しくてつい何度も眺めてしまうくらい気に入っています。

これから長生きしてくれますように。
 


まだ梅雨が明けず今日も雨ですね。

困ったことに私の傘が雨漏りすることを発見。

でも雨漏りしなくても傘をさすのが下手でいつも濡れるので、あんまり変わらないのかなーと思うと少し悲しい。