昨日の記事 に引き続きですが、今年の7月1日に迎えた『 カウンセリングオフィス+α 』の1周年にあたり、共同運営者の小野綾子さんと私と共通の友人からお祝いをして頂きました。

その方はとにかく元気で、一緒にいるとこっちまで元気をもらえるような人で、お一人でいらしても私の感覚では一人以上の賑やかさがあって、本当に人を楽しませることが上手な方なんだなぁと感心してばかりです。

また、個人で道を切り開いてお仕事をされているということもあり、そうした姿やお話を伺えたことも私にとっては勉強になり、自分も頑張ろうと励みになりました。
 


そして偶然にもその方と私の地元は近く、お祝いに頂いたケーキも私の地元の方のものを選んで買ってきて下さったという嬉しいはからいもあり、お腹も心も満たされました。
お祝いをして頂き、楽しい時間をありがとうございました。
ケーキとてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

こうして色々な方とご縁をつないで、今があることが本当にありがたいことだと実感しています。
そのご縁を大切にしながら、これからも節目を笑顔で迎えられるような在り方をしたいと思います。
 


今年の7月1日に迎えた『 カウンセリングオフィス+α 』の1周年にあたり、共同運営者の小野綾子さんと遅ればせながらお祝いのパーティーをしました。

今回は私たちを身近で支えてくれたそれぞれのパートナーが、一緒にお祝いをしてくれました。
好きなことをして働く私たちを見守り、時には背中を押してくれる頼もしい人がいるからこそ、私たちは安心して全力を尽くせるのだと思います。
本当にいつもありがとうございます。

そしてパーティーは名古屋市内にある『 PRONTO 名古屋丸の内店 』にて行いました。
このお店とは小野さんがご縁があったこともあり、お店のはからいでのサプライズもして頂いたりと、楽しいパーティーの場を提供して頂きました。
お店の皆さま、お世話になりました。
とてもおいしい料理の数々、ごちそうさまです。

節目をこうしてお祝いできることの幸せを感じながら、また次の節目を迎えられるよう頑張りたいと思います。
 


カウンセリングオフィス+α 』でワークショップを開催しました。

今回は6月14日に行ったワークショップの2回目の開催で、外部講師として『 名古屋 栄カウンセリング 』から垂水俊輔さんをお招きし、カウンセラーのための実践トレーニングを行いました。

このワークショップではカウンセラーを対象に「クライエントの悩みを解決するためのカウンセリング」が上手になるという目的で、現場でのカウンセリングのレベルアップを目指す練習に取り組みました。

そのために、カウンセリングの基本をどのように応用すればカウンセリングが効果的に進んでゆくのかを解説しつつ、デモカウンセリングやスーパーヴィジョン、そして質疑応答や振り返りを行いながら7時間という長丁場で講座を実施しました。

 参加者の方からは
「改めてカウンセラーとしての役割に気付いた」
「久し振りのカウンセリングに新鮮な気持ちになった」
など、カウンセリングに少しブランクが空いていた方のご参加もあり、改めての学びの場としても活用して頂けたようです。
 


今後も垂水俊輔さんのワークショップは『 カウンセリングオフィス+α 』で継続的に開催することを計画しております。
ご興味のあるカウンセラーの方は、下記のアドレスへご連絡を頂けましたら『 カウンセリングオフィス+α 』のメーリングリストへ登録の上、ワークショップ等のご案内をさせて頂きます。

 『 カウンセリングオフィス+α
counselingofficeplus.a@gmail.com

参加者の皆さん、今日は7時間という時間にも関わらず、沢山の質問をされながら積極的に参加して頂きありがとうございます。
そして講師の垂水俊輔さん、雨の中で機材の運び込みなど準備にご不便をお掛けしましたが、講義共々本当にお疲れさまでした。
また皆さまとご縁がありますことを楽しみにしております。
 


さくらんぼを頂きました。
ハリがあってつやつやで、よく冷やして食べると甘くておいしかったです。

我が家には果物を常備して食べる習慣はありませんが、こうしてたまに季節のものを頂くと、それぞれの季節を感じられて味だけでないおいしさを楽しめます。

そういえば実家にいた頃は畑でとれた季節の野菜や果物をよく食べていました。
畑にスイカやトウモロコシが育っているのを見て「そろそろ夏だなぁ」と季節を測っていた記憶もあります。

その季節の気候で、その時にしか作れない作物だから、季節の味がしておいしい。
お店のものよりも形はいびつだけど、味がしっかりとした実家の作物が私は大好きでした。

いつかは家庭菜園をして、季節の幸を育てて食べたい! という夢が私にはあります。
植物を育てるスキルが弱いことが心配ですが、そんないつかを楽しみにしています。

さくらんぼ、ごちそうさまでした。
 

世間は夏休みですね。
私が子供の頃は、1か月半もの大型連休を目一杯遊んで過ごしたものですが、大人になって連休というものから遠ざかる生活をしてからは、なかなか目一杯遊ぶということも少なくなったように思います。

お休みを満喫するという贅沢な時間の過ごし方を、だんだん忘れかけている自分にふと気付くのは、ちょっと寂しいものです。

楽しく遊んで、休んで、また次の仕事を元気に頑張れるように、リフレッシュの時間も人間必要だと思います。

特に私は好きなことを仕事にさせて頂いていることもあり、放っておくと休むことを忘れて仕事をしてしまいがちなので、意識的に休む日を設けないといけないのかもしれません。

ということで、今年はどこかでちゃんと連休をとって、久し振りにお休みを満喫しようと思うのでした。
 

カウンセリングオフィス+α 』で第9回研究会を開催しました。

今回のテーマは『具体的なゴール設定』で、カウンセリングの段階の中ではテーマの整理・焦点付けが行われた後に、クライエントが実現したいと望んでいるゴールを明確にする段階として位置付けられています。

そのゴールの明確化ですが、クライエントの目標達成や問題解決のためには、クライエントにとっての解決の姿(ゴール)をクライエント自身が具体的にイメージできている必要があります。

このような解決の姿のことを「良い目標(ウェル・フォームド・ゴール)」と言います。
実習では、この解決の姿をクライエントとカウンセラーが具体的にイメージするための練習を行いました。

参加者の方には、実際に今ある漠然とした目標をテーマに実習を行って頂きました。

実習後、参加者の方からは
「頭で考えているだけでは今まで考え付かなかったことに気付いた」
「カウンセラーとの対話によって解決の姿が具体的にイメージできる」
「話してみるって大事なんだと改めて感じた」
という感想を頂くことができました。

このようにカウンセリングではカウンセラーとクライエントが対話を行う中で、もともとクライエントの内にあった、もしかしたら本人も気付いていないかもしれない解決の姿やその方法を、クライエント自身の手で描き出していきます。

解決のヒントや答えはカウンセラーが与えるのではなく、いつもクライエントの中にあるのです。
カウンセラーの役割は、クライエントが自らの力を発揮できることを信じて、その援助をすることだと私は思っています。
 


参加者の方へ、今日はお疲れさまでした。
またのご縁を楽しみにお待ちしておりますね。
 

今日は半年に一度の定期検診の日でした。

台風のまさにその日で、しかも病院まで電車とバスを乗り継いで2時間はかかるため、大変な日に当たってしまったものだと最初は思いました。

けれどふと「いやむしろ台風の日なら狙い目なのかもしれない」と考え方を変えてみたらその通り。
いつもは予約を取ってあっても検査や会計の待ち時間で半日はかかる病院が、今日は数時間で済みました。

その後で郵便局にも行ったのですが、ガラガラですぐに対応してもらうことができ、移動の大変ささえ我慢すればかなり時間のストレスがない一日でした。

台風のようなお天気でも、考え方を変えて行動すれば(もちろん危険のない範囲でですが)ちょっと得した気分を味わえるかもしれませんね。


話は戻りますが、皆さんは健康診断(定期検診)を受けていますか?

受けていない人の意見としてよく聞くのは
・まだ若いから(自分は健康だから)大丈夫。
・何を受けたらいいのかよく分からない。(何となく受けていない)
・体の不調は自覚しているけど、あえて悪いところを目の当たりにしたくない。(知りたくない)
などでしょうか。

確かに健康診断は貴重な時間とお金を費やして受けても、いい意味でそれが徒労に終わることもあります。
しかし健康診断は本来それでいいはずです。
あくまでも現状把握として、問題がなければ良かったですし、もし何か注意が必要なものがあれば今からでも改善努力できるかもしれません。

健康診断がきっかけで病気を早期発見でき、命が助かった人は沢山います。
年に一回の健康診断が、あなたやあなたの大切な人との時間を変えるかもしれないのです。


どんな検診があるのかなど、健康診断について知りたい方は『 全国健康保険協会 』のホームページをご覧になってみてはいかがでしょうか。
 

今でこそ長い私の髪ですが、伸ばしたのは小学校の頃以来です。
実はずっとベリーショートだったので、今の髪の長さを持て余している感があったりします。

せっかく伸ばしたのにもったいない! ということで、最近ヘアアレンジを覚えようと思い立ちました。

自分でネットを調べたり、友人におススメのヘアアレンジのサイトを教えてもらったり、ちょっとずつ取り組んでいます。

しかし難しい。慣れない内は失敗して、セットどころかぐちゃぐちゃになってしまいます。
けれど慣れるまではそれも仕方ないので、支度に時間はかかっても何度かやり直して何とか形にしています。

いつになったら手早く髪をまとめられるようになるのかな……。
すでに若干挫けそうな気持ちもありますが、しばらくがんばってみたいと思います。

簡単でおススメのヘアアレンジをご存知の方は、教えて頂けたら嬉しいです!
 

カウンセリングオフィス+α 』で第9回お話会を開催しました。
 


カウンセラーであるからこそ、日々心で感じることや、人との関わりの中で思うことも色々とあります。

お話会という場で、カウンセラー同士だから話せて共感し合えることもあり、参加者の方からも「話をして分かってもらえることが嬉しい」「話せてスッキリした」という感想を頂きました。

カウンセラーの心で感じたことを、自分以外のカウンセラーと共有する経験は、個人で活動をしているとなかなか得られないかもしれません。
カウンセリングオフィス+α 』のお話会では、そうしたカウンセラー同士の繋がりの場を提供できればと思っております。

はじめましてのカウンセラーの方も大歓迎です。
ご興味のある方はいつでもお問い合わせ下さい。

今日参加者して下さった皆さん、お疲れさまでした。
またのご縁を楽しみにしておりますね。
 

弟から、昔一緒によく見ていたアニメのDVDを買ったよと連絡をもらいました。
 


おくびょうなカーレッジくん 』という、キッズ向けのアニメです。

臆病なカーレッジという犬が、飼い主である老夫婦に迫る怪現象に勇気を振り絞って立ち向かうという、それだけ聞けば感動的な気配のする話なのですが、実はコメディテイストな物語です。

私も元々は友人に教えてもらったことがきっかけで視聴したのですが、何がおもしろいかというと、主役のカーレッジの立ち回りと台詞回しがテンポよくジョークが聴いていておもしろいのです。

因みにこのアニメはアメリカで制作された番組なのですが、視聴するなら絶対に日本語吹き替え版がおススメです。

なぜかというと、先に話したテンポのいい台詞回しは、吹き替えを担当した声優の菅原淳一さんのアドリブによるところが大きいようで、アメリカ版では日本語版のようなテンポのよさをあまり感じられないからです。

ちょっとホラーテイストな世界観と、シュールな笑いが織り交ぜられ、独特な中毒性があるこのアニメ。
どんな危機的状況でもユーモアたっぷりに、がむしゃらにがんばるカーレッジくんを応援せずにはいられません。

ご興味のある方は『 カートゥーンネットワーク 』というアニメチャンネルでの放映、もしくは画像で紹介しましたDVDでご覧になってみてはいかがでしょうか。