専門家を名乗り仕事をしていく上で、私が大切にしていることの一つに、日々が勉強であるという姿勢を持つ、というものがあります。

私が生業としているカウンセラーという仕事とインストラクターという仕事は、どちらも現場でお客様と直接関わらせて頂くものであり、そこでは生きた知識や技術が必要とされます。

私は専門家となるために資格を取得しましたが、しかしそれだけで専門家として完成したとは思っていません。
まだまだ知り深められる知識があることや、経験としての技術を磨く必要があることは自覚しているつもりです。
また、業界の中で研究が進むことにより最新の情報が発表されれば、それについての情報も新たに自分の中に加えていく必要もあるでしょう。

つまり、資格を取得して終わりなのではなく、その後も学びを続けていかなければ、知識や技術が『今』に合わなくなってしまうこともあると私は思うのです。

私は、私を選び訪ねてくれた人に対し、専門家として自分ができる最善を尽くしたいと考えています。

だからこそ、日々が勉強であるという姿勢で臨み、自分の知識や技術を高め続けることは、お客様に対する私の誠意の表し方の一つとして、相手の目に見えるものではありませんが心に留めておきたいことなのです。

今関わらせて頂いている方、これから出会う方に、その人が望む最善をいつでも提供できるよう、これからも努めたいと思います。
 

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