昨日のニュース番組でテコンドーの濱田真由選手が紹介されていました。
彼女はブラジル・リオデジャネイロ五輪で金メダル獲得の有力候補として注目されている21歳の選手です。

番組の中では濱田選手の得意技である、片足立ちのまま相手をけん制する「カット」と、それを成し得る脚力の証明として片足スクワットをする様子も映し出されていました。
因みにその片足スクワット、片足立ちのままバランスを取りながらしゃがんで立ってを繰り返すというものなのですが、濱田選手は慣れた様子ですいすいと行っていました。

これを見て、夫がおもむろに片足スクワットを始めます。私も続きます。
二人とも武道をしているので、何かの拍子にこういうトレーニングが急に始まったりします。

初めは無理かと思った片足スクワットですが、やってみたら意外にもできました。もちろん、濱田選手のように何度も楽々にとは当然いきません。
(片足スクワットは単純に脚力だけでなく、バランス力、体幹も強くなくてはできないので、映像からは濱田選手の身体能力がいかに高いかが伺えます…)

そして翌朝、私と夫は筋肉痛を起こしました。
大腿四頭筋が痛い。うん、たぶん正しい場所に力をかけられたな、と痛みから分析して自分の身体能力を慰めます。

筋肉痛は、トレーニングによって筋繊維に傷が付き起こります。
そして回復期には筋繊維にその後また傷が付かないようにと、より強く太く筋繊維を修復させようと働きます。
その時に大切なのは、回復期に過度の負荷をかけないで筋肉を休息させることと、筋繊維の修復の材料となるたんぱく質をしっかりと摂取することです。
因みに、ボディービルダーが飲むことで有名なプロテインは、たんぱく質を効率よく摂取できるようになっています。

私の筋肉も、筋肉痛が治った頃には前より強くなっていることを願いつつ、また片足スクワットにチャレンジしたいと思います。
 

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