最近、就寝の時間が遅く睡眠の時間も短いので、少し寝不足気味です。
やりたいこと、やらなければいけないこと、色々とこなしていると気付いたら遅い時間…なんてことが続いているので、体調を崩す前に生活を改善しないとなぁと少々危機感を感じています。

睡眠が身体に与える影響は様々あり、睡眠時間は長過ぎても短過ぎても良くないと言われています。
個人差はありますが、だいたい7時間程度が適切で、就寝する時間は22時〜2時までの間にするとホルモンの分泌を促すにも適しているそうです。

睡眠が不足すると疲れが取れないだけでなく、免疫力が低下して体調を崩しやすくなったり、肌の代謝が悪くなったり、精神疾患のリスクも高くなると言われています。
健康な心身を維持するためには適切な休息が必要なのです。

最近ちょっと疲れている、何となく調子が悪いと感じる方は、ご自身の睡眠環境を見直してみてはいかがでしょうか。
質のいい睡眠を摂ることができれば、体調だけでなく仕事や家事など活動の能率も上がると言われています。
睡眠によるメリットは多岐に渡るのです。

今日は私も普段より早寝をして、睡眠時間を確保しようと思います。
皆さんもよい睡眠を。おやすみなさい。
 

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