私の好きなことの中に、絵を描くことと料理をすることがあります。
この二つ、一見関連のないように思えるかもしれませんが、私の中では繋がっていることがあります。
それは、イメージしたものを表現するということです。

絵を描くことは、描きたい題材があって構図を決めて何色の絵の具を混ぜ合わせてどんな雰囲気や画風で描くかという表現です。
料理をすることは、作りたいメニューがあって食材を選んで調味料を混ぜ合わせてどんな食感や風味を出すかという表現です。

私の場合、どちらも決められた手順や作法があるわけではなく、その場の思い付きで手を加え味を加え創作します。
固定概念に囚われ過ぎるのではなく「これをこうしたらどんなものができあがるのだろう」という発想と遊び心を描くのです。

試行錯誤して完成したものは、たぶん今の自分のアイデアの中で最良だと思えるもの。
それが表現できて一つの形に成るという達成感が私は好きなのかもしれません。
 

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