今日は久し振りに実家へ帰りました。
写真は出迎えてくれた愛犬の空(くう)です。
空(くう)は3年程前に動物愛護センターから我が家にやってきました。
性格は臆病で人見知りが激しく、我が家に来た当初は家族である私たちにも警戒心をあらわにする程でした。

そんな空(くう)も、今ではだいぶ穏やかな表情をするようになりました。
眉間に刻まれていたシワはなくなり、自分の体に触られることを嫌がらなくなり、家族にも構わず吠えることもなくなりました。

特に父への信頼は絶大で、あれだけ警戒心の強かった空(くう)が、お腹を見せて父に撫でられている姿を見ると微笑ましくも温かい気持ちになります。

出会わなければ殺処分になっていたかもしれない命があって、その命が我が家の一員として私たち家族を癒し幸せにしてくれています。
そんな空(くう)が、今は以前より安心して生きることができているのであれば私は嬉しいです。
 

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