昨日、カウンセラー仲間の友人と食事をしました。
同じ学校の卒業生ということもあり、自然と話題は当時の思い出話に向かいます。

思い出という共通の出来事を語っていても、そこで見て、感じたものは同じではないはずです。
にもかかわらず、思い出を分かち合うことで、自身の中の薄れていた過去の記憶がより鮮明によみがえることがあります。

自分ではない誰かと語るからこそ――まるでカウンセリングのようですが、私にとって心地の良い時間を過ごすことができました。

 

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