時間は誰にでも公平に与えられている。

人によって与えられた時間が長かったり、短かったりはしない。
けれど与えられた時間を長く感じる人、短く感じる人はいる。

その違いは何なのだろう?

答えは、心が知っている。
なぜなら、時間という概念を感じるのはその人の心だからだ。

楽しいことをしている時は、あっという間に時間が過ぎる。
嫌なことをしている時は、一向に時間が過ぎていない気がする。

こうした一例は、誰でも経験したことがあることではないだろうか。

同じだけの時間があったとしても、過ごし方一つで時間を有効活用もできれば浪費することにもなる。
捉え方一つで、時間はよき友として人生を豊かにすることもあれば、人生を苛む敵となることもある。

あなたは、与えられた時間をどのように使っているだろう?
どのような時間との過ごし方を望んでいるのだろう?

時間は誰にでも公平に与えられている。
そして、その時間をどのように使い捉えるかという選択をする力もまた、私たちには同じく公平に与えられている。
 

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