そろそろ来年の気配が見えてきた、という話を 以前の記事 でも書きましたが、あなたは今年一年を有効活用できていますか?

もしできていないと感じる方がいたら、一年といういう時間の過ごし方をより密度の高いものにするために、こんな考え方があるよというものをご紹介したいと思います。

それは、この一年で自分の命が終わると考えて過ごしてみること。

といっても、本当に命が終わるわけではありませんよ。
人は病気になったり、余命宣告などで命の期限を知った時、残された時間をどれほど貴重なものと捉えるか、と想像して頂ければ分かりやすいのではないでしょうか。

自分の命が、この一年で終わってしまうとしたら。

今日や明日を、目的なくだらだらと浪費するでしょうか?
きっと、自分の中でやり残したこと、本当にしたかったことに意識が向くはずです。

なのであなたの一年の過ごし方も、そうした視点を持って捉えてみることで、自分にとって本当に意味のある過ごし方に変わるのかもしれません。

私もそう考えると、今当たり前に過ごせている事が幸せだということや、考えているだけで行動に移せていない色々な事にもっと積極的になろうという気持ちになります。

この記事を読んだあなたの一年先と、今この時が、どうかより良いものになりますように。
 

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