今日は母方の祖父のお墓参りに行ってきました。

夫と共にお墓へ向かう道中、祖父のことを話しました。
どんな人で、どんなことが趣味で、私が祖父のどんなところを尊敬しているかなど。
祖父を思い出しながら話をしていると、色々な記憶や感情が湧きあがってきます。

「死者のことを思い出して、誰かと語らうことも供養のうち」

そう言って祖父のことを聴いてくれた夫の心遣いが嬉しかったです。
 


位牌の前で祖父に語りかける。
伝えたいことは沢山あるけど、沢山あって伝えきれない。

でもそれでいい。

伝えきれない分は、また別の機会に伝えればいいのだから。
そうして今は亡き人と関わることを私がやめなければ、祖父を想うその機会は無くならない。

それは今まで亡くした他の祖父や祖母にも同じことで、未練ではなく、大切な人だから忘れたくないと思う。

想っていることが、届いているといいなぁ。
 

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