今の時期は週末になるとどこかしらでお祭や花火大会を催していますね。

なかなか現地に行って楽しむ機会は得られずにいますが、先日は遠くから花火を楽しむことができました。

しかも、一度に二カ所の花火をです。
たまたまその日の夜に花火の音がしていることに気付き、建物の外に出てみたのですが、そこからは花火は見えず、じゃあもっと高い所へということで建物の上のフロアまで登ってみました。

すると、遠くにですが確かに花火が上がっているのが見えました。

きれいだなぁと思ってしばらく見ていましたが、ふと気付いて違う方角に目を凝らすと、なんとそちらでも花火が上がっているではありませんか。

どちらも遠くの花火でしたが、一度に二方向で花火が見られたという幸運で、すごーくテンションが上がりました。

今回、実は花火以外にも収穫だったのは、初めて登ったフロアからの見晴らしがとてもきれいだったこと。

用事がなければ登ることもなかったので知る機会もありませんでしたが、自分のいるフロアから上に登ると「こんな風に見えるんだ」とか「この道はあの道に続いているんだ」とか、単純に景色以外の発見と感動があって、とても新鮮な気持ちでわくわくできました。

普段と視点が少し変わるだけで、慣れ親しんだ日常にもこんなに発見があるものだと改めて感じました。

それはカウンセリングでも同じで、対話を行う中でクライエントは今までと違う視点で目標や悩みを見つめたり、気付きを起こすことがあります。

視点を変えて物事を見ることで、そこから解決の糸口が見えることもあるのです。

そんな風にいつもと違う視点で目標や悩みを見てみたいという方はぜひご相談下さい。
カウンセラーとして、私があなたをご案内させて頂きます。
 

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